後援会「いずみ」のご案内

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後援会「いずみ」のご案内

後援会「いずみ」の活動内容

主な事業計画

(1)収益事業の取り組み
1)会費徴収事務
2)イベント収益事業
(2)チャリティイベントの取り組み
1)チャリティコンサートの企画〜実施
2)次年度チャリティイベントの検討・準備
(3)広報活動と支援ネット事業の取り組み
1)法人の案内と会員入会の働きかけ
2)関係機関との連携と情報交流
3)モデラートの発行及び発送業務の協力
(4)その他の取り組み
1)法人事業のバックアップ

チャリティイベントの取り組み

毎年、後援会「いずみ」といつわ会(育成会家族連合会)、法人の3者共催の事業としてチャリティイベントを開催しています。当初はミニミニサロンコンサートからのスタートでしたが、皆様方のご理解とご協力より、今ではで多くの市民の方や関係者の方が藤沢市民会館大ホールに足を運びコンサートや演劇を楽しんでいただいております。さらに、出演者によるチャリティの趣旨のご理解とご厚意により特別の価格でチケットが販売され、また身近で観賞・観劇できるのも魅力のひとつで、回を重ねるごとに楽しみにしてくださる方も増えているようです。

チャリティイベントの目的

私たちは、チャリティイベントを次のように考えています。まずイベントを通して多くの市民の方に藤沢育成会の事業を知っていただき理解を深めて貰いたいと願っております。そしてチャリティに参加された方が藤沢市内に点在するたくさんの資源(福祉情報、人の力、優しさ、環境など)をチャリティと結びつけ考えていただく機会になれば幸いです。また、出演者の持つ豊かな芸術価値と藤沢育成会の福祉文化と優しさをコラボレート(融合)し「豊かな社会」を育んでいくことにつながれば素敵なことです。そのためにも私たち会員や関係者には、イベントの実施にあたり協力、協働、連携のあり方を再構築していくことが求められています。さらにチャリティイベントは、後援会「いずみ」の収益事業として計画化されており、その収益金は藤沢育成会の事業の支援や地域福祉のために活用させていただいております。

チャリティイベント実行委員会

私たちは、チャリティイベントを実施するにあたり実行委員会を立ち上げ企画運営に当たっています。また次の年のチャリティを計画するために実行委員が次年度準備委員会の委員を兼ね同時開催で会議が開かれます。実行委員長(いずみ会長)、副委員長(法人理事長)の下、各所属の家族の会、事業所職員、個人会員等21名の実行委員によって構成され、常任役員がその実務を進めます。チャリティコンサート等の成功は、実行委員一人ひとりのPR力や販売戦術、チャリティにかける意気込みにかかっています。

これまでのチャリティイベントの実施内容

実施年度 出演者 主な内容
28年度(2016年度) 大庭山賊男星合唱団 地元団員による男性コーラス
26年度(2014年度) 藤沢市民交響楽団 オーケストラ演奏
25年度(2013年度) 鎌倉新フルート合奏団 フルートフィルハーモニー
24年度(2012年度) 新堀ギターフィルハーモニー ギターオーケストラ演奏
23年度(2011年度) ヒダノ修一と太鼓マスターズ 太鼓の演奏
22年度(2010年度) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー弦楽奏の魅力
21年度(2009年度) 東京楽竹団 バンブ ミニオーケストラ
20年度(2008年度) 劇団 たから島 「西遊記」上演2幕
19年度(2007年度) 大庭山賊男星合唱団 地元団員による男性コーラス
18年度(2006年度) 神奈川大学管弦楽団 管弦楽の演奏
17年度(2005年度) 青山夏美とトライアングル 楽しい歌とお話の音楽会
16年度(2004年度) 神奈川大学管弦楽団 管弦楽の演奏
15年度(2003年度) 映画フィルム 「野生のエルザ」

東京楽竹団(2009年) 劇団たから島「西遊記」(2008年)
大庭山賊男星合唱隊(2007年) 神奈川大学管弦楽団(2006年)

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