施設長・課長日記

  • home
  • 施設長・課長日記
藤沢育成会 施設長・課長日記 | 最新の日記
出会いと別れ(湘南セシリア・みらい社 佐藤 貢)

さすがにこの歳になるとたくさんの出会いと別れを経験します。

 

次々に私の心の中に刻まれていくその人とのエピソード。

 

たくさんの人と出会えば出会うほどこのエピソードは増えていきます。

 

でもひとつひとつのエピソードは、決して色あせることなく私の心の中にあります。

 

改めて想うことは、

 

たくさんの人に支えられて私の人生は存在するということ。

 

これから出会うたくさんの人に支えられていくということ。 

 

たくさんの出会いと別れのエピソードにひとこと。

 

「ありがとう。

あなたに出会えて本当に良かった。」

>>・・・続きを読む

第44回「節分」(湘南あおぞら・サービスセンターぱる 倉重 達也)

節分は季節を分けるものですが、この「分ける」という行為はいろいろなところに見られます。意味は簡単で「ひとつにまとまっているものをいくつかの部分にする」ということです。

 季節のように一年を春夏秋冬に分けたり、2月や3月に分けたりすることは人の暮らしを便利にするためにとても役に立っています。

昨年の春におこなわなければいけなかった失敗も、こうして季節を分けて、記憶することによって同じ過ちをおこさないための備えになることでしょう。そうした知恵や工夫が「分ける」ことによって意識され人類の進歩にも貢献してきたことと思います。

 

 ただし、どんなことにも裏と表があるように、この「分ける」という行為も良いことばかりではないようです。

 

差別感情もその一つの例でしょう。「女性」と「男性」、「黒人」と「白人」、「障害者」と「健常者」。

それぞれ相手の立場を尊重していれば差別感情も起こらないと思いますが、ここに力が支配しだすと、感情の化学作用が起こり、差別感情が湧き上がってくるような気がします。

 

 世の中、良くなるのも悪くなるのも、それを行う「人」次第と言うことでしょうか。

第44回写真「品川駅の駅中ピアノ?」.JPG

                      【写真】「品川駅の駅中ピアノ?」

>>・・・続きを読む

~日記~(六会いきいきサポートセンター 一戸 香織)

2019年を迎え、1か月が経ちました。

今年こそは何かを始めたい、継続出来る何かを始めたい。

新年を迎えると、毎年同じ事を思いながら月日が経っていきます。

本屋さんに行き、思案しながらも数年に1回は「日記帳」を買います。最後までつける事がないまま、買って満足している一つが日記帳です。

 

先日、お会いした方との会話です。

「毎日、日記をつけているのよ。」

習慣にしないと毎日つけられないですよね?

いつから、つけているのですか?

気軽な会話から始まりました。

「もう55年になるかしら、結婚した時からずっとつけているのよ」

 

55年間、毎日つけて来た日記。

結婚した時から付けている、たくさん書かなくても1行でも書いて来たそうです。たくさんのノートを見せていただきました。大切に時を過ごし、現在に至る生活の歴史を感じました。写真、ビデオ、パソコン、携帯...記録する道具はたくさんあるけど、自筆で書く日記には優しさを感じました。その時々の気持ち、思いに直接触れることが出来た貴重な数分間でした。何気なく過ぎてしまう日常生活。もっと意識して、大切に時を過ごさなければと感じました。

 

先ずは、毎日の手帳に嬉しかった事、忘れたくない事、気持ちが前向きになるひと言から始めたいです。

unnamed.jpg

                                     今年の手帳です!

>>・・・続きを読む

バックアップ(よし介工芸館 石塚 雅巳)

バックアップというと、パソコンのデーターバックアップを連想する方もいらっしゃると思いますが、私は、高校時代の軟式野球部活動のことを思い出します。

 

 野球のこんな場面を想像してみてください・・・・

バッターの打った打球は3遊間をぬける鋭い打球。ショートが横っ飛びをして捕ろうとしたが、一歩及ばずレフトに抜けていく。すでにレフトは"球が抜けることを想定"して、転がってきた球を走りながら体の正面で捕球。ランナーを気にしながら全力でセカンドに送球する。その返球を見たランナーは一塁でストップする。

 

野球でいう"バックアップ(カバーリング)"とは、レフトがサードとショートの失策、つまり"球が抜けることを想定して"カバーの動きをすることを言います。重層的な危機管理の様なものですね。

私は、一方で、この"バックアップ"があるからこそ、ショートは全力で横っ飛びして白球を追いかけることができたのだと感じています。

 

私は、この野球で学んだバックアップの精神がとても好きです。

選手が全力でプレーができるのは、後ろに必ずバックアップが居るからですし、信頼できるバックアップが居るからこそ、自分も全力を発揮できると思っています。

チームビルディングにも"連携"や"お互いがお互いを助ける、バックアップの精神"はとても大切な要素ですね。

私の信頼しているバックアップは誰なのか、私は誰かのバックアップにちゃんとなれているのか、時折そんなことを考えながら、今のチーム(職場の仲間達)のなかで全力でプレイをさせてもらっています。

>>・・・続きを読む

「年末年始の過ごし方」(湘南だいち 三嶌 悟)

湘南だいちの三嶌です。あけましておめでとうございます。

年末より、「平成最後の○○」をメディアがたくさん発信していました。

今回の年末年始は、お正月の雰囲気もありましたが、どちらかというと「平成最後の○○」の印象が強く残りました。

 

さて、みなさんは年末年始をどう過ごされましたか?私は、ほぼ毎年「ルーチン」的なお正月を過ごしています。それは、妻の実家(栃木)に帰ることです。そして、31日には義父が作る、手打ちの年越しそばを食べるのが毎年恒例となっています。また元旦の朝には、家族揃っておせち料理を食べています。結婚して以来、年末年始はこの生活を続けています。

 

初めは、緊張の一点でしかありませんでしたが、慣れてくると今では上記の過ごしがないと、新年がスタートしたと実感がありません。

この「ルーチン」的な年末年始の過ごし方も、今回は少し流れを変えてみました。昨年以前は、妻の実家(栃木)に直行していました。今回は、事前に観光スポットに立ち寄ってから妻の実家に行くことにしました。ちょっとした小変更ですが、流れを変えてみることで、新たな気づきも生まれてより充実感が増しました。

 

私たちの生活や仕事の中でも、「ルーチン」的なものは様々あるかと思います。みなさんもふとした日常の中で、自分なりの「ルーチン」を振り返ってみてはいかがでしょうか。

本年もよろしくお願いいたします。

 

初詣 葉山 森戸神社付近より.jpg

 

 

*写真は、「初詣 葉山 森戸神社付近より」

>>・・・続きを読む

ページトップへ
最新のおしらせ

過去のお知らせ

<   2019年2月
          1 2
3 4 6 7 8 9
10 11 13 14 15 16
17 18 20 21 22 23
24 25 26 27 28