日記

法人事務局のお知らせ

みんな de 六会 11月のスケジュール

法人事務局

みんな de 六会の11月の予定です。

3日

特製ぬり絵缶バッチ

10日

特別イベント

ティッシュアート

17日

ホイップデコ

24日

折り紙切り絵で遊ぼう

今月もお待ちしております!

20年11月スケジュール.pdf

みんな・de・六会より ★10月の予定★

法人事務局

こんにちは!みんな・de・六会より10月のスケジュールをお知らせいたします。

今月の特別イベントは『ティッシュアート』です。

~ティッシュアートとは??

...ティッシュペーパーを折りたたみ、点々と模様を書き込みます。それを広げると、あら不思議見事な幾何学模様が出来上がります。

10月のスケジュール

6日

特製ぬり絵缶バッチ

13日

特別イベント

ティッシュアート

20日

ホイップデコ

27日

折り紙切り絵で遊ぼう

各日とも午後1時~5 六会マクドナルドにてお待ちしております!

みんな・de・六会より

法人事務局

六会マクドナルドの交流スペース「みんな・de・六会」は新型コロナウィルス感染拡大により3月よりお休みしておりましたが、現在は火曜日のみ開催させていてだいております。

9月も楽しいプログラムが盛りだくさんです!

9月22日は特別イベント「ティッシュアート」を開催予定です。

(ティッシュアートとは?...ティッシュペーパーを折りたたみ、点々と模様を書き込みます。それを広げると、あら不思議見事な幾何学模様が出来上がります。)

ご興味のある方はぜひ遊びに来てください。

各日とも午後1時~5

15日

ホイップデコ

22日

特別イベント

ティッシュアート

29日

折り紙切り絵で遊ぼう

開催場所:マクドナルド六会店 2階奥のスペース

住所:藤沢市亀井野2-25-4

利用者、ご家族、職員等の皆さんへ(vol.4)

法人事務局

先日、湘南台の大手企業と駅近くのスーパーマーケットで新型コロナウイルスの感染者が出ました。クラスター発生ではなく、それぞれ1名の感染者でしたが、スーパーは一時休業を余儀なくされ、買い物客もいつもと異なる日常になりました。

湘南台は、小田急江ノ島線、相鉄いずみの線、横浜市営地下鉄ブルーラインと3社が乗り入れる交通拠点だから、このような事態は起きるだろうと考えましたが、21日の新聞で県内の米軍関係者の感染者数が11名と報道されました。

藤沢市は米軍基地がないと思うわけにはいきません。神奈川県は沖縄県に次ぎ基地のある県だからです。しかも厚木基地は綾瀬市中心。大和市は米軍基地の関係者が立ち寄る場が多く、湘南台はこれらの人々が往来しやすい地域です。

ひたひたと押し寄せる感染の実態は、報道によって印象が変わっていると考えています。第二波が押し寄せる可能性と言われていますが、緊急事態宣言時と比べても同程度の感染者数となっています。では、いつ第二波と言うのか?いわゆる"夜の街"で多く陽性者が出ているとの報道ですが、その人たちが地域社会で暮していることを意識しなくて良いか?重篤者が少なく医療崩壊の可能性は低いと言われていますが、障害者施設はどう理解すべきか?等にまで考えが及ばない不思議な安心感を作り出していると言えないだろうか...。

私たちは、緊急事態宣言が出されていたから自粛生活をしていたのか。感染のリスクをお互いに減らすために自粛生活をしたのか...と、思い直す時が来たようです。言葉としての"ソーシャルディスタンス"は誰もが知っています。しかし、スーパー等の列でどこまで守られているだろうか。それ以上にマスクをせず咳をしている人を電車等で見ると"大丈夫かな..."と不安がつのります。

社会は、経済活動を制御すると、社会生活そのものが立ちいかなくなることを背景に、これまでの生活に戻ろうとする傾向が強くなっています。政府主導のキャンペーンなどが行われると"もう大丈夫!"などと安易に考えがちな傾向があります。

"ウイズ・コロナ"の時代はまだしばらく続きます。解消するのはワクチンや治療薬が普及するまで続くことを忘れてはいけません。さらに、強く意識しなければならないのは、障害者や高齢者は感染すると重篤になるリスクが高いということです。また、社会福祉サービス事業者は、クラスターを招く可能性が高いということです。さらに、入所施設でクラスターが発生した場合、その施設に利用者さんが多数止まる事態を招く可能性が高いのは、千葉県の障害者施設を見れば明らかです。

7月17日、神奈川警戒アラートが発出されました。今こそ新しい生活様式実践の検証を行い、感染しない、させない事業展開を確認すべきです。利用者、ご家族にはご不便をおかけすることと思いますが、事情ご推察の上、ご協力いただきますようお願い申し上げます

              2020.7.22 社会福祉法人藤沢育成会 理事長 石川 修

フェイスシールドをご寄付いただき ました!

法人事務局

藤沢北ロータリークラブの石川麻央様よりフェイスシールドを50個ご寄付いただき

ました。

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利用者、ご家族、職員等の皆さんへ

法人事務局

世界中に感染が広がり、経済活動を犠牲にして防止策を優先し、ようやく日本でも緊急事態宣言解除に至りました。この間、藤沢育成会の事業を継続させることが出来たのは、利用者、ご家族、職員一同の自粛生活、ご尽力が最大の要因と深く感謝申し上げます。

しかし、新型コロナウイルスを絶滅させることが出来たわけではなく、その正体も少し判っただけで解明の努力は続きます。有効な薬が出ましたが新たな治療薬が開発されたわけではないし、ワクチン製造の可能性もまだ兆しでしかありません。

それゆえ緊急事態宣言解除は"新しい生活様式"が条件で、生活の変化を模索する時間の始まりと言えます。だから感染を遮断するのではなく共存が課題です

障害福祉サービスは、間違いなく3密状態です。これまで支援は、密接=親密が良いと考えられてきました。しかし"3密回避"は違う方法を探そうということです。

人は親密な関係でもひとりの時間がないと気が休まらない。常に一緒だと息苦しく、うっとうしくなります。ところが遠方の家族との電話や手紙、メールに心温まります。不満はないが普段と違うことをしたくなりますが、支援の場は極力変化を避けて安心・安全を求めてきました。しかし今は"密"を避けた"新しい生活"が求められています。

子どもの頃から、みんなと同じ角度で見るように教わりました。だから、誰もが同じ方向を向いていないと、妙に不安な気になり、悪いことをしているような気さえします。でも、これまで通りでは第二波、第三波の恐怖はぬぐえません。だから私たち自身が考え、仲間と共に"新しい生活様式"を生み出さなければなりません。

忙しいと、なぜ、どうして...と考える暇がありません。でも、身体接触ではなくても心は通うと意識した"新しい生活"を見つけたいものです。みんなやっているからではなく、自分にとって必要なことは...。これまで当たり前だったことも、今必要か...。出来ないではなくて、どうしたら出来るか...と、たくさんのことを試してみましょう

"これ以上どうしたらいいんだ!"と言いたくなるのも判りますが、この状態が始まった頃も"どうしたら良いんだ!"と思ったものです。人はこれまでと違うことを求められると不満を言いたくなるようです。

人類の歴史は、得体の知れない病魔との闘いでもあります。これまでもパンデミックに至ったことは何度もあります。その中で公衆衛生の重要性を学び、生活習慣を見直し克服してきました。だから緊急事態宣言から脱したことを喜ぶだけではなく、"新しい生活様式"を生み出すチャンスと考えたいものです。

そして、それが誰もが当たり前に暮らす「インクルージョン藤沢」や「それぞれのマイライフ」へ、たくさんの"芽"を育てる時だと考えましょう。そして、今一度、思いを寄せあいながら事業の継続、さらに新たな道を創るために皆様の"新しい生活様式"への努力、協働をお願い申し上げます。

           2020.5.28 社会福祉法人藤沢育成会 理事長 石川 修