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藤沢育成会 スタッフ日記 | 最新の日記
時事問題をテーマに考えることの"目的・意味・理由"に気づくプログラム

前回のスタッフ日記において時事問題をテーマにグループワークを中心としたプログラムを実施した内容についてご案内いたしました。そのプログラムを実施した翌日に時事問題をテーマに考えることの"目的・意味・理由"に気づくプログラム実施しました。このプログラムも就労移行支援事業のコンセプトの一つである"行動の意味付けと目的意識を持つことの大切さ"に基づいたものです。今回、時事問題に取り組んだことは、今回テーマに取り上げた『大学アメフトの悪質タックル問題』が単に『連日報道されているから』『テレビや新聞でもちきりの話題だから』ということではなく、みらい社・就労移行支援事業の目的とリンクしていて、"繋がっている"ということにメンバーが気づくことがプログラムの目的です。

 

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このプログラムにおいても、ワークシートを用いてグループワークを進めました。その中で、過去のプログラム(『行動の意味付けと目的意識を持つ大切さ』、『就労移行支援事業の目的』)と照らし合わせながら、考えていきました。そして、最初にみらい社の就労移行支援事業を利用する目的が『"自立と社会参加"をするために必要なことを習得するため。』ということを理解した上で今回行った時事問題を考えるプログラムにも自立と社会参加のために必要な要素が詰まっていることを確認しました。その要素に当たるのが、"意思に基づいた考えを持つこと"や"他者の考えを聞き視野が拡がること""自己解決する力が身に付く"などであり、これらも、メンバーがグループワークを通して気づいたことでした。

 

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今回実施した時事問題をテーマにしたプログラムに取り組むことによって、"自立と社会参加をする上で必要な要素"を習得できるだけでなく、テーマに挙げた『大学アメフトの悪質タックル問題』そのものからも、自立と社会参加をする上で必要な数々の要素に繋がっているということが見えてきました。そうした"発見や気づき"ができたことも大きな収穫であったと思っています。

 

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今後もコンセプトに掲げる"考える"ことや"行動の意味付けと目的意識を持つ大切さ"に基づいたプログラムを実施していきます。そして、こうしたプログラムは『"自立と社会参加"をするために必要なことを習得する。』という、みらい社・就労移行支援事業の事業目的に繋がっています。この"繋がり"もコンセプトの一つです。

(みらい社・就労支援員 片野 篤伸)

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社協の担当者が見学・・・みんな・de・六会レポート
みんな・de・六会は、藤沢市社会福祉協議会の方たちにバックアップしてもらっています。6月14日、その担当の吉田さんと樋口さんが様子伺いに訪問してくれました。ビーズボールのプログラムの日だったので、お二人とも楽しそうに挑戦してくれました。初めての方には結構難しいビーズボール作りですが、お二人とも見事に完成させました。
(地域貢献係・小林博)

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✿ゴスペルコンサート~通いの場~✿

こんにちは!湘南ゆうき村です!

66日に通いの場で初のプログラムとなる ゴスペルコンサート を開催しました。

通いの場の会場でもあります六会公民館で活動されているサークル『湘南JOYゴスペル』の皆様に歌っていただきました。

梅雨入り発表の当日で生憎のお天気でしたが、21名の方に参加していただきました。

 

まずは湘南JOYゴスペルの皆様も一緒にかわせみ体操

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ゴスペルとは19世紀のアメリカで生まれた創作讃美歌で、その由来はGod spell~神様の言葉~神様からのグッドニュースという意味だそうです。

 

さていよいよ開演♪

素敵な歌声に聴きいります。


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ゴスペルは静かに聴くものではなく、

一緒に楽しむもの!ということで、

ワークショップも開催してくださいました。

大勢で声を合わせて歌うのは楽しいです♪

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そしてコールアンドレスポンスも体験!

先生が歌ったとおりに皆で続けて歌います。

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最後はまたクワイアの皆様の歌声を楽しんで終了。

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湘南JOYゴスペルの皆様ありがとうございました。

 

さて、次回の通いの場は「BN体操」を開催します

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湘南ゆうき村

坂本 千佳子

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✎ふらっと通信 6月号発行

皆様こんにちは

相談支援プラザ ふらっとです。

「ふらっと通信」6月号を作成いたしましたので、

お届けいたします☆


1806 ふらっと通信 表.jpg


1806 ふらっと通信 裏.jpg



ぜひチェックしてくださいね!

次号もお楽しみに♬

PDF版↓

 1806 ふらっと通信 PDF.pdf

相談支援プラザ

五十嵐麻子

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時事問題をテーマにグループワークを実施

5月下旬に時事問題をテーマにしたグループワーク中心のプログラムを実施しました。テーマにした時事問題とは連日のように報道されている『大学アメフトの悪質タックル問題』です。このテーマに取り組むにあたって、最初にメンバーと目的を確認しました。その目的とは、テーマに対して"自分の考えを持つこと"です。

 

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グループワークを進めるに当たって、まず、新聞を読み、起きた事実を確認してメンバー間で情報を共有するところから始めました。まず感心したのは、この時点でメンバーのこの事例に対する、"予備知識"が豊富であったことです。普段から、新聞やテレビを通して、世の中の動きを感じ取っていると思いました。グループワークでは感情論に流されることなく、事の本質をメンバーが理解できるようにしました。同時にワークシートを用いて、メンバーが持つ"考え"を整理していき、この問題について自分自身がどんな"意思"を持ち、何を"考える"のかをまとめていきました。そこでまとまった"考え"をグループワークの中で発表し合い、他のメンバーの意見を参考にしながら、さらに"考え"を固めていきました。

 

時事問題① (2).JPG

このような形でグループワークを進めた結果、最終的にメンバー一人ひとりの"意思に基づいた考え"が生み出されました。その生み出された"考え"はメンバー一人ひとりの良さを多く含んだオリジナリティあふれるものでした。また、どの"考え"にも『自分だったらどうしたいか?』という自分の"意思"に基づいた上で、『そのためには何ができるか?』『そのためにはどうするべきか?』という観点が含まれていました。『選手がかわいそう』『監督・コーチ陣が悪い』といった感情論に留まらず、考えたことの根拠にまで掘り下げられた"意思に基づいた考え"であったことがとても印象的でした。一例としては...

 

『相手が報復行為に出なかったことが良かった。』

『選手側と監督・コーチ側の主張に食い違いがあるため、一緒に会見を開いてみたらどうだろうか?もちろん壁はあるけれども選手一丸になって乗り越えて欲しい。』

『当該選手にはアメフトを続けて欲しい。ただし、当事者同士で和解することが前提。』

『監督・コーチ陣に対抗するために親に頼っても良いのではないか?保護者会とかないのかなぁ?』

等々が挙げられます。

 

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"考えることの大切さ"や"自分の意思を持つことの大切さ"はみらい社・就労移行支援事業のコンセプトであり、これに基づいたプログラムを行ってきましたが、メンバーがこれまで学んできたポイントを押さえた上で今回のグループワークに取り組んでいたことが伺えました。

 

時事問題① (9).JPG 翌日には時事問題をテーマに考えることの"目的・意味・理由"に気づくログラムを実施しました。この様子につきましては、次回のスタッフ日記においてご案内させて頂きます。(みらい社 就労支援員 片野 篤伸)

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