新鮮な機会!セシリアと一緒に研修会!

11月23日(金)祝日、相談さぽーとぱるにて、第2回新規事業推進室合同研修会を行いました。

皆それぞれ日々の勤労に感謝しつつ、祝日の一日を有意義な勉強の場にすることとなりました。

午前中は六会包括の齊藤さんから、「レビー小体型認知症」研修会の報告から。
認知症といえば、一般的にはアルツハイマー型認知症が有名ですが、レビー小体型認知症も20年前に発見されてから患者数が増えてきており、今やアルツハイマー型・脳血管性と並び「認知症の3大疾患」と言われているそうです。
報告は保健師である齊藤さんならではの専門的な濃~い内容となりました(ここでは長くなるので語れませんが、細胞内で繰り広げられるタンパク質生成の話などは必聴です!)

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その後は「ひやりはっと」の新規事業推進室での取り組みについて検討会を行いました。
六会包括と相談さぽーとぱるにて、これまで報告に上がった内容をもとに、意見を出し合います。

両事業所で共通していたのは、「調整・連携のミス」や「制度などの知識不足」などが原因ということが多い事でした。
また、いかに業務量を増やさずにミスをなくせるか、ということも話に上がりました。ミスをなくす為に仕事の量が増え、また別のミスが生まれてしまっては意味がない...業務内容の「追加」ではなく「変更」していくことを考える。そのことを踏まえてそれぞれの事業所での具体的な取り組みを出し合いました。

午後は「虐待防止について」
今年10月に障害者虐待防止法が施行されたこともあり、先行している高齢者虐待防止法の取組も含めて、現状についてや具体的なケースについて話合いました。
「通報するのって勇気がいるよね」とか「それまでの家族関係にも関わってくるから、一概に加害者・被害者では語れないよね」とか、色々な話が出てきました。

そして最後は場所を六会市民センターに移し、さらに湘南セシリアのスタッフも合流して、「地域移行」についての意見交換を行いました。
相談さぽーとぱるの障害の相談から2例と、セシリアから1例事例を持ち寄り、話をしました。
事例についての意見交換もありましたが、どちらかというと今回は新規事業推進室と湘南セシリアがそれぞれ普段どんな事をしているのかを知ることで、お互いの事を知りあう場になったのではないかと思います。新規:研修写真.JPG
最初はちょっとぎこちない感じがあったりしましたが、日頃あまり話す機会もなので、お互い新鮮な話が聞けたと思います。

 

 

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一日たっっぷりと研修を行い、みんな疲れもありましたが、例によって終わってからは六会日大前の駅前へ繰り出し懇親会と相成りました。お疲れさまでした~!!

                            (青木智彦)

 

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