●「記録について ~記録の書き方の基本を学ぶ~」サービスセンターぱる●

140214スタッフヘルパー研修 記録 (1).JPGサービスセンターぱるでは、2014年2月14日、湘南あおぞらにて「スタッフヘルパー研修」を実施しました。
ぱる全体での研修として今年度6回目となります。
今回は「記録について ~記録の書き方の基本を学ぶ~」というテーマで行ないました。
あの大雪となる雪が降り始める中、50名ほどの参加者となりました。
今回の「記録ついて」の研修は、興味関心が高く、事前アンケートにて期待する事などを教えてくださる方が多かった印象があります。
今回のポイントは
主観的な表現を客観的な表現に切り替える
ことでした。
1時間の研修の中で、6つの問いを参加者に投げかけました。その都度、参加者はとなりの人と意見交換をし、人によって発想の違いを知ったり、客観的とは何か考えたりしました。
少しだけ紹介します。「少し離れたところ」という表現は「5歩ほど離れたところ」などと表現します。理由として"少し"は人それぞれの価値観があるため、誰にでも伝わるスケール(ものさし)で書く必要があるからです。
参加者の感想としては...
・毎回しっかりと意識して記入したい改めて感じた。

 

気持ちで記録していることが多々あると改めて気づくことができた。

・ 日々の記録や日誌などを書く際に活用していきたいです。

研修担当しては、大雪のため2時間の予定を1時間で実施したため、やや駆け足の時間短縮となり、参加者に十分に理解が得られたか不安に感じていましたが、終了後の声や、アンケートからは参加者の心に届く内容になったと手ごたえを感じました。
今年度の予定されている研修は今回で終了となります。次年度も継続的に実施する予定となっております。

 

サービスセンターぱる
研修担当
小野田・山下

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