2018年度 第1回 湘南だいち研修実施

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 5月12日(土)に行われました、第1回湘南だいち研修について報告します。

  当日は、総勢36名の参加で、湘南だいちの各部署(ぷれっじ・ぷれっじ相談・いとぐるま・はんもっく・事務・医務)の職員が一堂に集まりました。


  午前は、4月からの法改正の説明と、ヒヤリハットや事故についての取り組み、KYT(危険予知訓練)について学びました。

  法改正の説明は、ぷれっじ大久保職員が講義を行いました。

 要点をまとめた説明と、法律が苦手な職員の視点に立ち、丁寧に分かりやすく伝える姿勢に、興味を持った・自分でも調べてみたいと好評でした。

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皆さん真剣です 


 ヒヤリハットや事故の取り組みは、今年度湘南だいちの重要テーマです。

 いとぐるま下地職員の話の進め方も楽しく分かり易かったこと、今後、もっと具体的な話が部署関係なく、湘南だいち全体で情報が共有できたらよいのではないかと前向きな意見が上がりました。

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 KYT(危険予知訓練)の取り組みの様子です


 午後は各部署体験、愛の宣言、虐待について学びました。

 各部署体験では、いとぐるま・ぷれっじ・ぷれっじ相談・はんもっくの各部署を、4つのグループに分かれて体験しました。

  他部署の一日の流れがみえたこと、特にぷれっじといとぐるまの体験では、各自が利用者さんの気持ちになって体験することができました。職員も童心に返った様子で、とても楽しみながら体験していました。

 

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ぷれっじでの様子です

 

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いとぐるまでの様子です

 

 

 研修恒例の「愛の宣言」については、意識マネージメントを高める取り組みです。

 日頃から、一人ひとりへの優しい気持ち、愛にあふれる生活や自然の大切さを学びました。

 まさに、2018年度湘南だいちの職員行動目標にある「元気・気づき・気配り」に繋がるものでした。

 

 「虐待防止」の取り組みについては、前年度虐待防止委員の石川主任より、虐待についてと虐待防止委員会の取り組み説明を行ないました。その後、「虐待防止チェックリスト」を参加職員で記入しました。

 各自の意識も大事ですが、普段からコミュニケーションがとれるチーム作りや環境面を大事にしたいと意見が上がりました。

 

 湘南だいちの研修は、研修担当職員を中心に、研修参加者が主体性をもって作り上げています。とても良い雰囲気で、楽しく活発に研修を行ないました。

 研修後のアンケートでも、早くも次回の研修に期待する声が多かったです。

 次回の研修は、9月15日(土)を予定しています。

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 研修参加者の皆さん、お疲れ様でした


2018年度湘南だいち研修担当

高橋宏明

下地恒英

板垣麻衣子

大久保智史

小島慎伍


 

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