『つながれ』

12月「障がい児相談と障がい者相談の現状を共有し、途切れの無い相談支援を提供できるチーム作りを目指す」という目的の元、ぷれっじ(障がい児相談支援事業所)・ふらっと(障がい児者相談支援事業所)合同連絡会を開催しました

藤沢育成会には、障がい分野の相談支援事業所は2事業所あるのですが、今までお互いの現状を共有する機会がなかったため、連絡会はとても重要な機会となりました。

 

今回、ぷれっじ、ふらっとから11名が出席して相談支援をとおし、各々が持っている課題感を共有するために、多くの意見をだしあい、共通することや、児童期と成人期では異なることなどが見えてきました。今後も定期的に開催をして行くことで何かの糸口が見つかると良いと感じています。

 

連絡会に出席して思えたことは、各相談員が一番大切にしている『ニーズにマッチした受け皿(社会資源)につなぐ』ことへの難しさは一番の課題。しかし、受け皿を増やしていくには私たち福祉従事者が声を上げる必要があるのだと意見交換から感じました。「ないない」と言うのではなく、受け皿を作るために何が出来るかを考えて日々の相談業務に励んでいきます。

 

相談支援プラザ ふらっと

五十嵐麻子

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▲鎌倉からの江ノ島と夕日 2017年11月

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